信州ブレイブウォリアーズニュース

 千曲市の岡田昭雄市長は31日、来年秋にスタートするバスケットボール男子の新リーグをめぐり、市を拠点に活動するTKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズが2部に入ったことについて「残念」と述べ、今後も1部昇格を目指していくとした。
 この日開会した市議会9月定例会本会議の情勢報告で触れた。岡田市長は、1部入りの条件の一つである5千人収容のホームアリーナ確保については「市では大変難しい」とあらためて表明。同市や長野市など長野広域連合を構成する3市4町2村が取り組む「連携中枢都市圏」構想に触れ、「長野市のホワイトリングと連携が図れないか考えながら、引き続き市民と共に1部昇格を目指したい」とした。
 ナショナルリーグとbjリーグを統合する新リーグは7月末と8月29日の2回に分けて1〜3部の振り分けを発表。信州ブレイブウォリアーズは2部の中地区(6チーム)に所属することになった。
 千曲市は2018年度末までに更埴体育館を建て替える方針。市は「3千席前後が最大」とし、立ち見を含めて5千人収容が可能かどうかは実施設計を経ないと分からないとしている。

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