信州ブレイブウォリアーズニュース

今季のユニホーム姿で壇上に立つ信州の選手と、棟方新監督(中央)

 バスケットボールTKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズは5日、拠点の千曲市内で、2015〜16年シーズンの体制を発表する記者会見を開いた。棟方公寿新監督と新加入5人を含む選手11人が、今季のユニホームなどを披露した。
 選手は、横浜ビー・コルセアーズからガード斉藤洋介が2季ぶりに復帰し、主将に就任。ほか日本人2人と外国人2人が新たに加わった。さらに外国人1人を迎える予定。昨季まで指揮した青森ワッツを2季連続でプレーオフに導いた棟方監督の下、躍進を目指す。
 昨季の信州は東地区9位に低迷し、プレーオフ進出を逃した。来年秋に始まる16〜17年シーズンでは、bjとナショナルリーグ(NBL)を統合した新リーグの2部に参戦することが決まり、今季はbj最後のシーズンとなる。
 信州は10月3日の開幕に向け、ホームで9月にプレシーズン試合を3試合行う。棟方監督は「守備と速攻、確率の良いシュートという3本柱のテーマをどれだけできるか」と話した。プレシーズン試合の日程は次の通り。
 ▽6日午後2時(千曲市戸倉体育館)NBL2部・東京EX▽20日午後2時(飯田市鼎体育館)NBL・つくば▽24日午後7時(長野市長野運動公園総合体育館)NBL・東芝神奈川

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