信州ブレイブウォリアーズニュース

 千曲市を拠点に活動するプロバスケットボール男子TKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズの選手や棟方公寿監督は14日、市更埴庁舎に岡田昭雄市長を訪ねた。選手らは10月3日の今季初戦を前に「優勝する」と意気込みを語った=写真。
 棟方監督は、プレーオフ4強による東京・有明コロシアムでの試合を念頭に「目標は有明に連れて行くこと。困難をチーム一丸で乗り越えて優勝したい」と強調。選手たちは「勝利のためにどんなことでも頑張る」「チームにしっかり貢献したい」と抱負を口にした。
 信州は来季、bjとナショナルリーグ(NBL)を統合する新リーグの2部中地区で戦う。1部入りの条件の一つとなっている5千人収容のホームアリーナ確保について、岡田市長はホワイトリング(長野市)を使えるよう長野市に呼び掛けているとし、「1部に行くという大きな目標ができた。1部に上がれる施設の環境面を整えたい」と引き続き支援する考えを示した。

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