信州ブレイブウォリアーズニュース

観客が見守る中、シュートを放つ信州ブレイブウォリアーズの選手(右)

 プロバスケットボール男子TKbjリーグの信州ブレイブウォリアーズは20日、飯田市鼎体育館でナショナルリーグ(NBL)のサイバーダインつくばロボッツ(茨城県つくば市)とのプレシーズン試合を行った。10月3日からのレギュラーシーズンを前にしたプロの試合に約千人が訪れて声援を送った。
 試合は両チーム一進一退の展開となり、信州が72対79で敗れた。観客は信州のチームカラーの黄色のタオルを振り回したり、スピーカーから流れる音楽に合わせて「レッツゴーウォリアーズ」と声を出したりして応援。ハーフタイムには飯田女子高校(飯田市)チアリーディングチームの14人が演技を披露し、大きな拍手が上がった。
 母親、弟と観戦した飯田市上郷小学校1年の北原和夏さん(7)は「プロの選手たちはシュートを打ったらほとんどゴールに入るのですごい。バスケットをやってみたいと思った」と話していた。

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