信州ブレイブウォリアーズニュース

岡谷市でのホーム戦をアピールする片貝社長(左)と棟方監督

 プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの棟方公寿監督(48)と運営会社の片貝雅彦社長(37)は7日、岡谷市役所に中田富雄副市長を訪ね、19、20日に市民総合体育館で開くホーム戦への意気込みを語った。
 信州は今シーズン初参入の広島ライトニングとの2連戦に臨む。棟方監督は「自分たちなりのバスケができれば勝てる自信がある」と強調。片貝社長は市民総合体育館について「県内でも充実した施設。観客でいっぱいにしたい」と語った。
 中田副市長は「子どもたちがプロを目指すきっかけになるようなプレーを見せてほしい」と激励した。
 試合開始は19日午後6時、20日は午後2時。入場券はコンビニエンスストアなどで販売するほか、当日会場でも販売する。両日は試合に先立ち、岡谷市や諏訪地方の子どもチームの対戦もある。

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