信州ブレイブウォリアーズニュース

白鳥市長(中央)から激励を受ける選手ら

 プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの棟方公寿監督(49)や選手らが22日、伊那市民体育館で27、28日に開くホーム戦を前に、市役所に白鳥孝市長を訪ねた。来季から参戦するBリーグの方針により、同市での公式戦は今回が最後の可能性がある。チーム運営会社の片貝雅彦社長(37)は「内容も観客動員数も最良で終えたい」とした。
 チームは6連勝中で順位は7位。27、28日は5位の福島ファイヤーボンズと対戦する。斉藤洋介主将(30)は「伊那市では毎回、温かく熱く応援してもらっている。1点でも多く勝つ姿を見てほしい」。身長213センチのジョー・ウォルフィンガー選手(30)は「連勝記録を伸ばして歴史をつくりたい」と意気込んだ。
 棟方監督は「連勝が自信につながり、高さとスピードを生かした賢いプレーに仕上がっている。盛り上がる場面をたくさんつくり、バスケは楽しいと思ってもらえる試合にしたい」。白鳥市長は「快進撃を続けていただきたい」と激励した。

新着ニュース

記事アーカイブ