信州ブレイブウォリアーズニュース

斉藤主将(右)やウォルフィンガー選手(中央)らと交流する園児たち

 緑ケ丘敬愛幼稚園(伊那市)で22日、プロバスケットボール男子bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズの選手やコーチらが、同園と伊那緑ケ丘幼稚園(同)の園児計約120人と交流した。信州は来季からBリーグに参戦するため、伊那市での公式戦は27、28日に市民体育館で行う対福島戦が最後になる可能性があるという。これまで応援してくれた市民への感謝も込め、選手らは園児とボール遊びなどをした。
 身長184センチの斉藤洋介主将(30)、同213センチのジョー・ウォルフィンガー選手(30)らが現れると、園児たちは口々に「大きい」。2人は中指の先でボールを回し、ボール2個を使ったドリブルも披露。園児はチームに分かれ、選手が腕でつくった「ゴール」にシュートするリレーなどで盛り上がった。
 信州はbjリーグ参入後、伊那市で毎年、公式戦をしてきた。ウォルフィンガー選手は「ここに来られて本当にうれしい」。斉藤主将は「みんなすごく元気で、僕たちも元気になれた。伊那でする試合をぜひ見に来てください」と話した。
 信州は千曲市が拠点。Bリーグは「本拠地でのホームゲーム8割開催」を求めている。

新着ニュース

記事アーカイブ