信州ブレイブウォリアーズニュース

プレーオフ1次ラウンドで敗退が決まり、肩を落として引き揚げる斉藤洋(中央)ら信州の選手たち

 バスケットボールTKbjリーグは1日、各地で東、西各地区1〜8位が出場するプレーオフ(PO)1次ラウンドの第2戦を行った。前日の第1戦を落とした東地区7位の信州ブレイブウォリアーズは、同2位の仙台89ERSと敵地の仙台市体育館で対戦し、77―85で敗れた。信州はPOに初めて進出した2季前に続いて1次ラウンドで敗退した。
 信州はベルや鹿野、鈴木を中心に第1クオーター(Q)で18―17、第2Qで35―34、第3Qを終えて55―53と接戦に持ち込んだ。第4Qは主将の斉藤洋の連続得点などで一時は63―53とリードしたが、不用意な反則やミスから逆転を許した。
 1次ラウンドでは、東地区は仙台のほか、富山、秋田、岩手が、西地区は京都、琉球、滋賀、大阪がそれぞれ2連勝し、7日からの地区準決勝へ進んだ。
 bjリーグは来季、ナショナルリーグとの国内統合新リーグ「Bリーグ」に移行する。信州は2部中地区に参戦する。

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