信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子の国内統合新リーグ「Bリーグ」は22日に1部が開幕する。千曲市を拠点に昨季までbjリーグに所属した信州ブレイブウォリアーズは24日開幕の2部に参戦。新たな舞台に向けて日本人4選手、外国人3選手を補強した。新天地で活躍を目指すメンバーを紹介する。
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 185センチの身長に似つかわしくないスピードで相手守備を切り崩す。今季、小野寺監督が掲げるスピードのある攻守の実現に欠かせない存在だ。「僕がコートに立ったら、チーム全体が1段階ギアが上がったと思ってもらえるようなプレーをしたい」と目を輝かせる。
 松商学園高時代は全国大会出場の経験はなし。国学院大では「1、2年生の頃は6、7人しかメンバーがいなかった」という状況。強豪校に勝てない日々を過ごしたが、実業団との練習試合では「通用する部分があった」と持ち前のスピードに手応えがあった。
 「自分がどれだけ通用するか挑戦したい」と卒業後、新潟(1部)の練習生に。2年目の昨シーズンに選手契約をつかみ、20試合に先発出場して自信を得た。
 松本市出身で信州では唯一の地元選手だ。「Bリーグの1年目で2部優勝に貢献して、長野県のバスケットボールの盛り上がりに貢献したい」

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