信州ブレイブウォリアーズニュース

攻守で信州を引っ張る主将のガード斉藤洋

 バスケットボール男子のBリーグは、22日に1部(B1)、24日に信州ブレイブウォリアーズが参戦する2部(B2)が開幕し、最初のシーズンが始まる。実業団の流れをくむナショナルリーグ(NBL)と、完全プロだったTKbjリーグが統合され、真の日本一が決まる。昨季までTKbjリーグに所属した信州は2部中地区に入り、開幕カードで奈良と対戦する。
 1部、2部とも、6チームずつの3地区18チームで争う。信州が参戦する2部中地区は、信州に加え、東京EX、東京Z、FE名古屋、西宮、奈良が入る。ナイジェリア代表のオガデを軸にプレシーズン試合で1部の新潟を破った奈良、昨季のNBL2部を制した東京EXらがライバルになりそう。信州は主将のガード斉藤洋を軸とした組織力とスピードのある展開で挑む。
 1部は、米NBAでプレー経験のある35歳のガード田臥が健在の栃木、堅守が武器のA東京、NBL最後の王者の川崎、日本代表のエース比江島と金丸ら得点力が高い選手がそろう三河など旧NBL勢が初代王者候補だ。苦戦も予想される旧bj勢は、昨季優勝の琉球などが上位をうかがう。

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