信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズは19日、特別指定選手として加入する長野市出身で東海大4年の三ツ井利也(かずや)=写真中央=の入団記者会見を長野市で開いた。22歳の三ツ井は「プロは小さなころからの夢。チームにエネルギーを与えたい」と抱負を語った。
 高校生や大学生が在学のままアマチュア契約を結んでプレーする特別指定選手は信州では初めて。三ツ井は、2月4、5日に長野市ホワイトリングで行う広島との第17節でデビューを目指す。
 身長190センチの高さと、精度の高いアウトサイドシュートを併せ持つ万能型で、小野寺監督は「欲しい選手だった。マルチなポジションでプレーできる」と評価。チーム運営会社の片貝社長は、地元出身選手の加入に「地域との連携や新規ファンの獲得に期待したい」と話した。
 東海大三高(現東海大諏訪高)と東海大の先輩で、B1のA東京でプレーするザック・バランスキーと同じ背番号10を選んだ三ツ井は「シュート力には自信がある。長野への恩返しと感謝の気持ちでプレーしたい」と意気込んでいた。

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