信州ブレイブウォリアーズニュース

斎藤選手(上)と武井選手がモデルを務める詐欺防止ポスター

 千曲市を拠点に活動するバスケットボール男子「Bリーグ」2部の信州ブレイブウォリアーズの斎藤崇人選手(31)と武井弘明選手(25)が、千曲署と更埴防犯協会連合会による詐欺防止を訴える防犯ポスターのモデルに起用された。近く、市内の金融機関などに張り出す。
 ポスターは、ユニホーム姿の両選手がプレーしている写真を上下に並べ、「詐欺撲滅」「被害ゼロのゴールを目指して!!」と記した。市内のパチンコ店3店舗でつくる千曲遊技場防犯協力会が製作費を全額負担。千枚印刷し、同署管内の千曲市と坂城町の公共施設やパチンコ店などに張り出し、特殊詐欺被害防止に役立てる。
 20日、同署で中山雄一郎署長が両選手と協力会の村山裕一会長(41)に感謝状を贈った。斎藤選手は「詐欺を撲滅してゼロにするのはいいこと。協力したい」、松本市出身の武井選手は「(バスケに加えて)詐欺防止の呼び掛けも大事な仕事になる」と気を引き締めていた。

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