信州ブレイブウォリアーズニュース

新加入のガード高松(右)と寒河江アソシエイトコーチ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズは5日、2017〜18年シーズン(9月30日開幕)に向けてチーム練習を開始した。新加入のガード高松ら日本人9選手が参加し、フィジカル強化を中心としたメニューで汗を流した。
 小野寺監督はS級コーチライセンスの取得講習会参加のため不在で、代わりに指揮した寒河江アソシエイトコーチは「監督とも話しているが、足を動かすバスケをやっていきたい。そのためには体作りが重要」と強調。選手たちは約2時間、走力強化のメニューなどを黙々とこなした。
 昨季に続いて主将を務めるガード斉藤洋は「力強いプレーを増やしたい」。高松は「信州は守備を大切にするチーム。自分の持ち味も守備なので、しっかり下半身を鍛えて力を発揮できるようにしたい」と語った。
 チームは8月下旬に上田市菅平高原で合宿を行った後、新設のカップ戦「東海北陸アーリーカップ」(9月1〜3日、新潟)に出場する。

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