信州ブレイブウォリアーズニュース

菅平高原の体育館で練習する選手たち

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは23日、上田市菅平高原で4日間の日程で合宿を始めた。新加入4選手も参加し、来月下旬のリーグ戦開幕に向けて攻守の連係を磨いた。
 初日は約2時間の全体練習で汗を流した。試合形式の練習では勝久監督が時折プレーを中断し、身ぶりを交えて戦術を説明。チームに合流して約2週間の新指揮官は「少しずつだができることが増えている」と手応えを語った。一方で練習終盤には疲れによるミスも目立ち、「この4日間で試合を戦い抜く体力も蓄えていく」と話した。
 フォワードの三ツ井は「監督の考え方はチームに浸透してきた。毎日の練習を大切にし、監督の求めるプレーの精度に近づけていきたい」と意気込んだ。
 信州は、9月7日に千曲市で始まる公式カップ戦「アーリーカップ」に出場。同29、30日には敵地で同じ中地区の金沢との開幕カードに挑む。

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