信州ブレイブウォリアーズニュース

新シーズンに向けて抱負を語るブレイブウォリアーズ運営会社の片貝社長(右から2人目)ら

 バスケットボール男子Bリーグ2部の開幕を前に、千曲市を拠点にする信州ブレイブウォリアーズのヘッドコーチや選手らが29日、千曲市更埴庁舎で岡田昭雄市長と懇談した。運営会社の片貝雅彦社長が、今季から勝久マイケル・ヘッドコーチ(35)を招いたことなどを紹介し、「新たな体制、顔触れで新シーズンに挑む」と抱負を語った。
 片貝社長と勝久ヘッドコーチ、今季から加入したウェイン・マーシャル選手ら3人の計5人が出席。片貝社長は勝久ヘッドコーチと3シーズンの長期契約を結び、チームの編成や運営なども任せることを説明。「マーシャル選手ら3選手を主将として新たなシーズンを戦う」と述べた。
 岡田市長は「良い選手が加入してくれた。新体育館(ことぶきアリーナ千曲)が完成し、環境は整ったので頑張ってほしい」と話した。勝久ヘッドコーチは「日々成長するチームにしていく。今季はチームの土台をしっかり築きながら勝利を目指す」と話した。今季は9月下旬に開幕する。

新着ニュース

記事アーカイブ