信州ブレイブウォリアーズニュース

来場を呼び掛けるチラシを手渡す上杉選手(左)

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは3日、長野市のJR長野駅前でホーム戦をPRした。9日に千曲市のことぶきアリーナ千曲で行う金沢戦で3千人の集客を目指し、上杉翔選手(28)と運営会社社員が、来場を呼び掛けるチラシを通行人に手渡した。
 なかなか受け取ってもらえずに「試合よりも緊張した」と上杉選手。それでも192センチとひときわ目立つ長身と、「ブレイブウォリアーズです。よろしくお願いします」との掛け声で、約1時間にわたって通行人にアピールした。上杉選手は「満員のアリーナで試合をしたい。そのためには自分のできることは何でもする」と語った。
 信州はここまで16勝3敗で中地区の首位を快走するが、ホーム戦の平均観客数は1008人と伸び悩む。今月はホーム戦8試合が予定されており、多くの人に来場してもらおうと企画。チラシを9日の試合に持参すると、小中学生のチケット料金が100〜200円に割り引かれる。チラシはクラブのホームページからもダウンロードできる。

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