信州ブレイブウォリアーズニュース

 来季のB1ライセンス取得を目指す信州ブレイブウォリアーズの運営会社の片貝雅彦社長は19日、B1規格のホームアリーナを確保できていない問題について、千曲市のことぶきアリーナ千曲以外の県内施設の利用も模索していることを明らかにした。

 片貝社長によると、今月下旬に同アリーナを所有するホームタウンの千曲市と協議する予定。同アリーナの増席を含めてB1規格の施設を市内に設ける考えがあるか市に聞くという。

 片貝社長は確保が望めない場合、「(B1規格を満たすとみられる)長野市のホワイトリングやビッグハット、松本市総合体育館をホームアリーナとしての利用を目指し、関係自治体などと協議を行いたい」と説明。ホームタウンについては「千曲市と引き続き協力していきたい」とした。

 B1ライセンス取得には5千席以上のホームアリーナ確保が条件の一つとなるが、ことぶきアリーナ千曲の収容人数は約3400人。運営会社は昨年11月に千曲市に増席を求めたが、市は「厳しい」と回答した。

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