信州ブレイブウォリアーズニュース

信州―東京Z 攻守に存在感を発揮したマーシャル(左から2人目)とマクヘンリー(右)

 バスケットボール男子のB2は10日、千曲市のことぶきアリーナ千曲などで8試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは同地区5位の東京Zを68―58で下した。信州は3連勝で通算成績を38勝9敗とし、地区優勝へのマジックナンバーを「8」に減らした。2位のFE名古屋も勝ったため、ゲーム差は6のまま。
 信州は第1クオーター(Q)、ゴール下を固めて10失点に抑え、7点をリードした。第2Qはマクヘンリーを軸とした攻撃で、37―23とリードを広げた。第3Qは東京Zのジョンソンに13得点を許して11点差に迫られた。第4Qも東京Zにペースを握られたが、マーシャルの11得点などで逃げ切った。
 信州は16、17日、福島市国体記念体育館で東地区4位の福島と対戦する。

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