信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは9、10日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で中地区5位の東京Zと対戦する。信州は通算36勝9敗で中地区首位を堅持。約2カ月ぶりの本拠地開催で白星を重ねたい。
 東京Zは4連敗中。フィールドゴール成功率は42・7%でB2最下位に沈む。ただ、得点力不足解消を目指して2月末に獲得したジョンソンは警戒が必要だ。212センチ、110キロの巨体はゴール下での支配力があり、前節は東地区2位の茨城を相手に2試合で計37得点を挙げている。
 信州は司令塔の石川がけがで2日の試合を欠場したが、今節は復帰が見込まれる。勝久監督は「(東京Zは)前回対戦時とメンバーが大きく入れ替わっているが、守備の激しさは変わらない。自分たちがベストなバスケをしなければ厳しい試合になる」と語った。

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