信州ブレイブウォリアーズニュース

信州-東京Z 第2クオーター、相手選手にプレスをかける信州・佐藤(右から2人目)

 バスケットボール男子のB2は9日、千曲市のことぶきアリーナ千曲などで9試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは同地区5位の東京Zに68―55で勝った。信州は2連勝で通算成績を37勝9敗とし、地区優勝へのマジックナンバー「9」が点灯した。
 信州は第1クオーター(Q)、マーシャルの13得点の活躍で計25得点を挙げて10点のリードを奪った。第2Qはロビーを中心に攻撃を展開し、42―31で前半を折り返した。
 第3Q中盤までは守備の激しさが増した東京Zにペースを握られ、一時は4点差にまで詰め寄られた。しかし、その後は信州がリズムを取り戻して、リードを12点とした。第4Qは武井の2本の3点シュートなどで引き離した。
 信州は10日午後2時から、同アリーナで再び東京Zと対戦する。

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