信州ブレイブウォリアーズニュース

決勝に向けて最終調整する信州の選手たち

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは3日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で4日に始まるB2プレーオフ決勝(2戦先勝方式)の群馬戦に向けた最終調整を、同アリーナで行った。会場は設営が進み、本番さながらの雰囲気。選手たちは約2時間の練習を通して集中力を高め、入念に準備した。
 この日は5対5の試合形式の練習などを行い、勝久監督が何度もプレーを止めて戦術について指示した。プロ1年目の栗原は「こういう舞台に立てる機会はなかなかない。会場の雰囲気を味わいたい」と落ち着いた様子。長野市出身の三ツ井は「ファンや関係者の(チーム発足から)8年の思いも背負い、最後は笑って終われるようにしたい」と力を込めた。
 主将の石川は「今週の練習では、全員がステップアップするということに集中できた。いい雰囲気だと思う」とチーム状態に自信をのぞかせる。「今まで積み上げてきたものを出せば結果は付いてくる。いつも通り、(作戦の)遂行力を上げることを大切にしたい」と語った。

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