信州ブレイブウォリアーズニュース

千曲市役所で歓迎を受ける信州の選手たち

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズ(千曲市)は8日、ホームタウンの千曲市と来季からホームタウンに加わる長野市をそれぞれ訪ね、B2初優勝を報告した。
 千曲市役所では、市職員らが優勝を祝う横断幕を掲げ、勝久マイケル監督や選手を拍手で出迎えた。岡田昭雄市長は「このチームが私たちの市にあって良かった」。勝久監督は「多くの方の支えがあってこの場に立てている。8年間の支援、ありがとうございました」と感謝した。
 長野市役所でも市職員らが拍手で歓迎。加藤久雄市長は「皆さんの活躍は市民や北信全体の力になる」とたたえた。来季からは同市ホワイトリングがホームアリーナになる。同市出身の三ツ井利也(かずや)選手は「もっと愛されるチームになり、バスケが根付くようこれからも頑張る」と誓った。

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