信州ブレイブウォリアーズニュース

菅谷市長(手前)らにB2優勝を報告する武井選手(左)

 バスケットボール男子B2(2部)で初優勝した信州ブレイブウォリアーズ(千曲市)は22日、松本市役所に菅谷昭市長を訪ね、今季の成績を報告した。主力選手の一人で、同市出身の武井弘明選手(27)は「バスケを通じて今後も地元を盛り上げていきたい」と来季のさらなる飛躍を誓った。
 信州は今季、市総合体育館でリーグ戦4試合を開催。松本開催時の1試合平均観客数は2321人で今季の平均(1626人)を上回っており、勝久マイケル監督(36)は「松本では素晴らしい雰囲気の中で試合をさせてもらった」と感謝。菅谷市長は「活躍は子どもたちの刺激や励みになった。今後も支援していきたい」と語った。
 庁舎内ではB2優勝を祝う横断幕を掲げた市職員に出迎えられ、武井選手は「地元で祝福されて優勝の実感が強まった。来季こそはB1昇格という報告をしたい」と力を込めた。

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