信州ブレイブウォリアーズニュース

市長表彰を受け岡田市長(右)と懇談する片貝社長(同2人目)ら

 千曲市は7日、バスケットボール男子B2で初優勝した信州ブレイブウォリアーズを市長表彰した。市更埴庁舎で表彰式があり、岡田昭雄市長が運営会社の片貝雅彦社長に賞状を手渡した。片貝社長は「B1昇格に向けて経営とチーム編成の土台をしっかりつくりたい」と決意を述べた。
 片貝社長の他、フォワードの三ツ井利也選手(長野市出身)とガードの飯田遼選手が出席した。岡田市長が「チームが発足して苦しい時期もあったがよく頑張ってくれた。プロチームがあることは市民にとっても誇り」と激励。債務超過が課題でB1ライセンス獲得ができなかったことを踏まえ片貝社長は「増資などで債務超過解消のめどは立った。チームを産み、育ててくれた千曲市に恩返しをしていきたい」と話した。
 信州はチーム創設8季目の今季、B2年間勝率1位の通算48勝12敗で中地区を制し、プレーオフでは準決勝、決勝とも2連勝して頂点に立った。
 市長表彰は市の表彰規則に基づいた。スポーツ分野では千曲市発足以降2人が受賞している。

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