信州ブレイブウォリアーズニュース

<鋭い突破、連係プレー正確>
 小学2年時に親の仕事で米国に渡り、本格的にバスケットボールを始めた。今年5月にローズ・ハルマン工科大を卒業するまでバスケの本場で研さんを積んだ。鋭いドリブル突破や正確な連係プレーで、得意な外角シュートに次々と持ち込んでいく。
 スティーブンソン高時代、1学年上だったジェイレン・ブランソンとの出会いが成長のきっかけとなる。現在は米NBAのマーベリックスの主力として活躍。当時、同じガードとして実戦練習を重ねて技術を吸収した。さらに、「誰よりも上手なのに人一倍練習する姿」に刺激を受けた。以降はどんなに苦しい時でも、「彼を思い出せば練習に力が入った」という。
 大学3年時、学業と競技で好成績を収めた全米大学体育協会所属の学生として表彰された。「勉強はバスケを続けるために頑張ってきただけ」ときっぱり。「長くバスケをしたい。競技人生の最後に後悔しないよう、目の前の目標に集中する」と話す。愛知県出身。21歳。183センチ、80キロ。

新着ニュース

記事アーカイブ