信州ブレイブウォリアーズニュース

<「初戦から全力」成長期す>
 高精度な3点シュートを軸に、2016〜17年シーズンから2季連続で1試合平均10得点以上を記録。31歳のポイントガードは「自分のスタイルに合ったチームに来た。ここでならもっと成長できる」と声が弾む。
 駒大卒業後の2年間は地元横浜市のクラブチームで腕を磨いた。13年にNBL下部リーグの東京EXに入団し、3連覇に貢献。2季目からは田方慎哉監督(現広島アシスタントコーチ)に才能を見いだされて主力に定着した。「多くの経験ができ、プロで戦う基礎ができた」とする。
 東京Zに所属した昨季は、対戦相手として信州の急成長を目の当たりにした。「勝久監督の攻撃戦術は自分にぴったりだと感じていた」といい、信州からのオファーは「即決で」応じた。
 昨季は開幕戦で右脚に肉離れを負うなど、度重なるけがに悩んだ。まだ状態は万全ではないが、「初戦から全力を出せなければ来た意味はない」と開幕戦に照準を合わせる。172センチ、68キロ。

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