信州ブレイブウォリアーズニュース

<経験豊富、新天地の力に>
 206センチ、105キロの体格もさることながら、「正しいポジション取りができる守備が一番の武器」と自己分析。ドミニカ共和国出身で、代表経験もある31歳は「チームから求められることは何でもする」と献身性をのぞかせる。
 原点は競技を始めた高校時代。「守備をしないとコートに立たせない」という当時の監督に従い、守りの基礎をたたき込んだ。2014〜15年は米NBAの下部リーグで、現在はトップリーグで活躍する選手たちとプレー。その後も母国やベネズエラのチームを渡り歩き、「さまざまな経験を積み、守備の判断力にも磨きがかかった」。
 昨季終了後、さらなる成長を目指して新天地でのプレーを模索した。初挑戦となる日本のプロリーグについて、「攻守にわたって全員で助け合うイメージ。自分の強みも出しやすいと思う」という。
 来日は8月下旬と遅れたものの生活に順応。「住みやすい国。できればこの国でキャリアを終えたい」と話す。

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