信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2(2部)の信州ブレイブウォリアーズの運営会社は12日、片貝雅彦社長らが長野市役所に加藤久雄市長を訪ね、20日に開幕する2019〜20年シーズンの意気込みを語った=写真。B2の2連覇を狙う信州は20、21日、同市ホワイトリングで広島との開幕カードに臨む。
 長野市は今季、信州のホームタウン(本拠地)に追加された。片貝社長は「ホーム戦で信州の魅力的な食料を提供するなど、(アウェーファンの)滞在時間を長くしていきたい」とし、加藤市長は「バスケが長野を元気にしてくれると思う」と期待した。
 信州は昨季、レギュラーシーズン48勝12敗で中地区優勝し、B2プレーオフも無傷の4連勝で制した。新戦力5人を補強し、片貝社長は「1番の目標はB1昇格。勢いに乗るため、開幕戦から満員のホワイトリングを目指したい」と語った。

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