信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズが千曲市のことぶきアリーナ千曲から長野市ホワイトリングにホームアリーナを移して初のシーズンが20日、始まった。開幕戦が開かれたホワイトリングには両市などからファンが詰めかけ、今度こそB1昇格を―と大きな声援を送った=写真。
 長野市の大学生山口明日香さん(23)は、三ツ井利也選手(25)が篠ノ井東中の先輩といい「チームが長野に来てくれてうれしい。いっぱい応援に来たい」と張り切っていた。チーム創設時から応援する千曲市の会社員西村崇さん(37)は「(練習拠点のある)千曲市でのコンビニやスーパーで選手と会える身近さは変わらない」といい、「声援で良い雰囲気をつくりたい」。
 観客席裏では地元農家が運営する近くの直売所「よってけや真島」が出張販売。担当の女性(56)は「真島の味を知ってほしい。ゆくゆくはアウェー戦でも売れるといい」。チーム運営会社は「身近な『おらがチーム』と思ってもらえるよう、地域と連携を深めていきたい」とした。

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