信州ブレイブウォリアーズニュース

群馬戦での活躍を誓う飯田

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは第7節の26、27日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で東地区1位の群馬と対戦する。昨季のB2プレーオフ決勝以来の顔合わせは、通算8勝1敗で中地区2位の信州にとって、序盤のヤマ場となりそうだ。
 信州の1試合平均65・7失点はB2最少だが、群馬も同69・3失点で3位と堅守が売り。昨季のB2得点王のケネディが抜けたものの、新加入のアレンが1試合平均24・4得点で穴を完全に埋めている。助っ人に加え、日本人選手も積極的にゴール下に飛び込んでくるため、勝久監督は「リバウンドは一番警戒が必要」とする。
 信州は、大崎がけがの影響で前節に続いての欠場となる可能性が濃厚。前節2試合で計123点と単調だった攻撃の立て直しが、難敵を撃破する鍵となりそうだ。

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