信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズ運営会社の片貝雅彦社長は24日、来季のB1ライセンス取得の申請を今月末までに行うと明らかにした。Bリーグによる審査は来春に行われる予定で、片貝社長は「ライセンス取得に向けて全力で準備を進めていく」と語った。
 昨季は債務超過のため申請を受理されなかったが、増資などで既に解消している。B1ライセンス取得条件の一つだった5千席以上のホームアリーナについては、今季から長野市ホワイトリングに移転しており、この条件もクリアしている。
 今後は、今季新設された「2020年6月末の売上高見込みが3億円以上」との条件が目標になる。昨季の売上高は3億2900万円余で過去最高だったが、片貝社長は「3億円は現時点ではぎりぎりのライン」とする。さらに多くの観客を呼び込み、売上高の増加につなげたいとしている。

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