信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2で中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは23、24日、長野市ホワイトリングでの第11節で西地区3位の熊本と対戦する。信州は通算14勝3敗。昨季の信州の司令塔だった熊本の石川をしっかり抑え、勝利につなげたい。
 熊本は昨季のB2で4位。今季はヴチニッチ監督を迎えて積極的な補強もした。連係不足で通算9勝10敗と黒星が先行するが、前節は昨季のB2準優勝の群馬を2試合目に下すなど上昇気配が漂う。
 要注意なのは、やはり石川。1試合平均9・9アシストはリーグで断トツの数字で、同14・1得点も日本人では上位だ。信州にとっては互いの手の内を理解する相手になるが、勝久監督は「(石川)海斗のプレーが熊本の攻撃の大きな部分を占める。やりたいことをやらせない」とする。
 試合には、長野市内で台風19号の被害を受けた地域の住民を招待する。指揮官は「元気を与えられるようなプレーを見せたい」と力を込めた。

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