信州ブレイブウォリアーズニュース

信州―三遠 第2クオーター、激しい守備を見せる信州・マクヘンリー

 バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権2次ラウンド(日本バスケットボール協会主催、信濃毎日新聞社など共催)第1日は30日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮などで男子4回戦、女子3回戦を行い、男子B2の信州ブレイブウォリアーズはB1三遠に69―44で勝った。

 信州は試合開始から守りに集中力があり、前半を31―20で折り返した。第3Qも守備の激しさを保ち、攻撃でもマーシャルらが内角での好機を逃さずに20点差に広げた。第4Qに相手外国人選手の外角シュートが決まりだしたものの、大崎らの得点で突き放した。

 男子は、4連覇を狙うB1千葉が全国高校総体優勝の福岡第一高(福岡)を109―73で退けた。B1勢では宇都宮が東京C、A東京は埼玉と、いずれもB3勢に快勝。B1勢同士の対決は北海道が横浜を87―54で、秋田が島根を72―61で下した。女子は、Wリーグのシャンソン化粧品が東京医療保健大(東京)に71―68で競り勝った。

 信州は1日、同じ会場でB1宇都宮との5回戦を行う。

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