信州ブレイブウォリアーズニュース

途中出場から印象的な活躍が目立つ信州・大崎

 バスケットボール男子B2で中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは25、26日、千曲市のことぶきアリーナ千曲での第19節で同地区4位の東京EXと対戦する。通算成績は28勝6敗で、地区2位西宮とは6ゲーム差。勝率(8割2分4厘)も西地区首位の広島に並ぶB2トップになるなど、シーズン後半に入って勢いが増す。
 信州は6日間で4試合の過密日程を全勝したが、勝久監督は「プレータイムが長かった選手は少し心配がある」。29日に東京Z戦、2月1、2日は青森戦という厳しい日程だけに、今節は主力の出場時間を抑えたい。
 東京EXはここ13試合は2勝11敗だが、12月の直接対決は1勝1敗。指揮官は「(東京EXの)負けが多いのは強豪との試合が多かっただけ。強い相手に変わりない」と警戒する。司令塔・丹野はけがで離脱中だが、信州は前回対戦で得点を量産された外国籍選手2人に注意を払いたい。

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