信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2で中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは29日、長野市ホワイトリングで第20節の東京Z戦に臨む。6連勝中で通算30勝6敗の信州は、同地区2位の西宮に6ゲーム差をつけ、独走態勢を固める。
 前節の東京EX戦で、外国籍選手は2試合ともマーシャルとサンチェスが出場して守り勝った。出番の少なかったサンチェスがリバウンドで貢献し、負担が大きかったマクヘンリーを休ませることに成功。武井、井上ら控え選手が活躍を見せたのも明るい材料だった。
 東京Zは7連敗中と勢いがなく、9勝27敗で中地区6位(最下位)。1試合平均67・8得点はB2の18チームで最下位だ。ただ、得点力のある増子には注意したい。

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