信州ブレイブウォリアーズニュース

後半戦での飛躍を期す主将の武井

 バスケットボール男子B2で中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは13、14日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で西地区2位の香川と対戦する。昨年10月の台風19号の影響で中止となった第4節の振り替え試合。連勝して後半戦のスタートをいい形で切りたい。


 信州は前半30試合(全60試合)を終え、通算24勝6敗と首位をキープ。前節の福島戦はマーシャルが脳振とうで欠場した。大黒柱の不在で攻守の連係が取れず、5日は敗れて連勝が8で止まった。今節もマーシャルの出場が不透明で、勝久監督は「守備の強度を上げなければ、強い香川には勝てない」とする。


 香川は昨季、西地区最下位(6位)に終わったが、今季は開幕から好調を維持。昨年11月には前ニュージーランド代表監督のへナレ監督が就任し、通算21勝9敗の好成績だ。エースは1試合平均33・2得点でB2トップのウッドベリー。勝久監督は「チーム全員で守らなければいけない相手。助け合いの意識を高く持ちたい」と語った。

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