信州ブレイブウォリアーズニュース

194センチの体格を生かしたプレーで存在感を増している井上

 バスケットボール男子B2で中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは15、16日、兵庫県西宮市立中央体育館での第23節で同地区2位の西宮と今季初対戦する。信州は3連勝中で、通算成績は34勝7敗。6ゲーム差の地区のライバルに連勝し、首位の座を揺るがぬものにしたい。
 前節2試合は、東地区6位(最下位)の山形を攻守で圧倒。序盤で点差がついたことで、マーシャル、マクヘンリーら主力の出場時間を抑えることにも成功した。前節は欠場となった三ツ井も復帰の見通しで、「大事をとって休ませてもらったので、100パーセントのパフォーマンスで勝利に貢献したい」と語る。
 西宮は28勝13敗。208センチのウォルドー、アシストのできるバーンズの両助っ人が軸だが、道原、谷ら脇を固める日本人も得点能力が高い。信州の勝久監督は「西宮は何でもできる選手がそろうだけに、自分たちは高い(作戦の)遂行力が求められる」と話した。

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