信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2で中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは1、2日、青森県五所川原市民体育館での第21節で東地区4位の青森と対戦する。信州は7連勝中と絶好調で、通算成績は31勝6敗。地区2位の西宮とは6ゲーム差があり、勝率は8割3分8厘でB2の単独トップに浮上した。
 1月29日の東京Z戦は第3Qからパス回しに勢いが生まれ、後半だけで53得点を挙げて突き放した。ゾーンとマンツーマンを織り交ぜた東京Zの守りを苦しみながらも攻略し、信州の勝久監督は「非常に良いレッスンになった」と語る。司令塔の西山も2試合連続で4本の3点シュートを決めるなど、得点力に磨きが掛かる。
 青森は通算17勝20敗。ただ、1月には東地区上位の仙台、茨城から白星を挙げており、油断はできない。スティール数はリーグトップで、信州は西山らガード陣が集中してボールを運んで流れをつくりたい。

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