信州ブレイブウォリアーズニュース

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リーグ戦を中断しているバスケットボール男子Bリーグの大河正明チェアマンは11日、東京都内で記者会見し、14日から4月1日までの1部(B1)と2部(B2)の計131試合について、無観客で実施すると発表した。
 B2中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは計7試合を無観客で行う。このうち、ホーム戦は14、15日の西宮戦(長野市ホワイトリング)、20、21日の越谷戦(松本市総合体育館)の計4試合。信州の運営会社の片貝雅彦社長は「ホーム戦4試合分の入場料収入がなくなるのは痛手。来季以降の運営に危機感がある」と話した。12日に記者会見を開いて今後の対応を示すとしている。
 4月4日からの通常開催再開を目指し、遅くとも4月2日までにその可否を決定する方針。新型コロナウイルスへの感染や濃厚接触により出場可能な選手が7人以下になるなど、開催条件を満たせなくなったチームが出た場合、その試合は中止し、リーグ戦の最終順位は勝率で決める。

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