信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子のBリーグは17日、臨時実行委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、20日から4月1日までに予定していたB1、B2の計95試合の中止を決めた。B2の信州ブレイブウォリアーズは、松本市総合体育館で20、21日に予定していた越谷戦を含む計5試合が対象。中地区首位の信州は2位の西宮に11ゲーム差をつけており、4月に予定されている残り8試合で全敗しても勝率で上回られないため、2季連続優勝が確定した。
 信州はB2初優勝を果たした昨季に続き、勝久マイケル監督が指揮。B2最少の1試合平均失点の堅守を武器に連敗は1度だけで、前節は西宮に2連勝して通算40勝7敗、地区優勝マジックナンバーを2としていた。
 4月4日以降のリーグ戦、プレーオフの実施については、今後の情勢を見ながら決定する。中止となった95試合の代替試合は行われない。
 リーグは2月末から3月11日までの99試合を延期した上で、14日から試合を無観客で再開。しかしB1では14日に北海道の3選手の発熱を受けて川崎―北海道が中止され、翌15日には審判員の発熱で千葉―宇都宮が中止となった。両試合については代替試合を行うとしている。

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