信州ブレイブウォリアーズニュース

ユーチューブの公式チャンネルで開いた記者会見で昇格決定を伝えるボードを掲げる(左から)勝久監督、片貝雅彦社長、武井弘明主将=24日

 バスケットボール男子のBリーグは24日、ウェブ会議による理事会を開き、今季のB2(2部)で最高勝率(8割5分1厘)を残した信州ブレイブウォリアーズへのB1ライセンス交付を承認、信州のB1(1部)初昇格が決まった。同様に承認された広島とともに来季はB1で戦う。
 信州は今季、千曲市のみだったホームタウン(本拠地)に長野市を追加し、ホームアリーナを同市ホワイトリングに移転。昨季に続いて勝久マイケル監督(36)が指揮したチームは、通算40勝7敗で中地区2連覇を果たした。
 リーグは3月下旬、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今季の残り全試合の中止を決定。B2プレーオフも中止となり、B1ライセンスを取得したB2の勝率上位2チームの昇格が決まっていた。
 信州は千曲市を拠点に2011年に発足。11〜12年シーズンからbjリーグに参入し、16〜17年シーズンからはBリーグのB2に参戦した。昨季はB2優勝を果たしたが、債務超過があったためB1ライセンス申請を受理されなかった。

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