信州ブレイブウォリアーズニュース

B1昇格を祝って除幕されたモニュメント

 バスケットボール男子の信州ブレイブウォリアーズが2020〜21年シーズンにB1に昇格することを祝い、後援会と千曲市が記念モニュメントをチームの練習拠点の体育館「ことぶきアリーナ千曲」に設けた。5日、チーム関係者らが集まって除幕した。
 モニュメントは高さ1メートル、幅50センチの三角形。透明のアクリルパネルで、B1昇格が決まった時にチーム全員で撮影した写真と名前を載せた。下部に、市出身の美術家越ちひろさんがチームをイメージして絵柄を描いたバスケットボールを置いた。
 除幕式で岡田昭雄市長は「台風19号、新型コロナウイルスの影響が大きい中、地域にとって明るい話題。活躍することで市や県をアピールしてほしい」とあいさつ。運営会社の片貝雅彦社長は「地域あってこそのプロチーム。地域貢献活動により力を入れていく」と話した。
 若林正樹後援会長(64)は、新型コロナの影響で優勝パレードなどができなかったとし「モニュメントはブースター(ファン)とチームの絆であり、応援の証しだ」と話していた。市によると、モニュメントは当面、体育館内に置くという。

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