信州ブレイブウォリアーズニュース

開所式で抱負を語る後援会の若林会長(左から2人目)

 今季からバスケットボール男子1部(B1)に初挑戦する信州ブレイブウォリアーズの後援会が13日、千曲市杭瀬下に事務所を開所した。これまでは同市桜堂のクラブの運営会社に事務所があったが、後援会スタッフは常駐していなかった。独立した拠点にスタッフを常駐させて活動をより活発にして、国内最高峰の舞台に挑むチームの支援を強化する。
 開所式には後援会員ら約20人が参加した。後援会は現在、北信と東信、中信、東京の4支部があり、会員数は個人約110人、法人やサポートショップは約30団体。式典で若林正樹会長(64)は「積極策で会員を増強する」と明言した。本年度中に南信や長野市だけの支部の設立を目指す。運営会社の片貝雅彦社長も「お金の支援ではなく、信州に関わる人の輪を広げる活動をお願いしたい」と期待を寄せていた。
 事務所のモニターでアウェー戦のパブリックビューイングなどを行う考えもある。練習拠点のことぶきアリーナ千曲に近く、若林会長は「信州のブースター(ファン)が自然と集まる場所にしたい」と語った。

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