信州ブレイブウォリアーズニュース

全体練習で軽快な動きを見せるマクヘンリー(右)、ホーキンソン(左)

 今季からバスケットボール男子B1に参戦する信州ブレイブウォリアーズに16日、新外国人のジョシュ・ホーキンソンが合流した。13日には主力のアンソニー・マクヘンリーも合流済み。ゴール下の柱として期待される米国出身の2人が加わり、信州の練習により一層の活気が出ている。
 ともに8月中旬の合流を目指したが、新型コロナウイルスの影響で約1カ月遅れた。それでも、自宅のゴールリングやトレーニング器具で「最大限の準備はしてきた」と声をそろえる。
 この日の練習で、マクヘンリーは高いシュート精度が光り、ホーキンソンはリバウンドなどゴール下で力強さを見せた。勝久監督は「2人とも思った以上に動けている」とうなずき、栗原も「ジョシュのプレーはチームに勢いを与え、マックさん(マクヘンリー)はいるだけで心強い」と好影響を口にする。ホーキンソンは「早く戦術を理解できるよう、監督や仲間とコミュニケーションを取る」と10月3日の開幕戦に照準を合わせる。
 米国出身のウェイン・マーシャルと、韓国出身の梁宰〓(ヤン・ジェミン)の来日は未定。
(〓は、王ヘンに民)

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