練習・運営ジャンルの記事一覧

 バスケットボール男子B2信州ブレイブウォリアーズの運営会社は14日、千曲市内で株主総会を開き、第9期(2018年7月~19年6月)の決算を報告、承認した。売上高は3億2900万円余(前期比59・3%増)で過去最高。前期末で4573万円だった債務超過は解消された。  純利益は2400万円余で2期ぶ …

全文を読む

 バスケットボール男子B2(2部)の信州ブレイブウォリアーズの運営会社は12日、片貝雅彦社長らが長野市役所に加藤久雄市長を訪ね、20日に開幕する2019〜20年シーズンの意気込みを語った=写真。B2の2連覇を狙う信州は20、21日、同市ホワイトリングで広島との開幕カードに臨む。  長野市は今季、信州 …

全文を読む

 バスケットボール男子2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズの運営会社は28日、今季からホームアリーナとなった長野市ホワイトリングで公式戦を行う際、施設近くの駐車場を有料(1台千円)にすると発表した。無料シャトルバスの利用を促し、試合当日の施設周辺の交通渋滞を緩和することなどが狙いという。  運営会 …

全文を読む

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは12日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で今季最初の全体練習を行い、9月20日の開幕に向けて始動した。B2の2連覇と初のB1昇格を目指し、選手たちは約2時間の練習で熱のこもった動きを見せた。  約350人のファンが見守る中、午後2時に練習開始。ストレ …

全文を読む

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは9日、昨季限りで現役を引退した斎藤崇人氏(34)のホームタウン活動推進担当の就任を発表した。斎藤氏は信州が発足した2011年から看板選手として8季プレーした。今後はイベントや後援会の活動などに参加するという。

B2初優勝、千曲市が表彰

2019年6月 8日掲載

 千曲市は7日、バスケットボール男子B2で初優勝した信州ブレイブウォリアーズを市長表彰した。市更埴庁舎で表彰式があり、岡田昭雄市長が運営会社の片貝雅彦社長に賞状を手渡した。片貝社長は「B1昇格に向けて経営とチーム編成の土台をしっかりつくりたい」と決意を述べた。  片貝社長の他、フォワードの三ツ井利也 …

全文を読む

 バスケットボール男子B2(2部)で初優勝した信州ブレイブウォリアーズ(千曲市)は22日、松本市役所に菅谷昭市長を訪ね、今季の成績を報告した。主力選手の一人で、同市出身の武井弘明選手(27)は「バスケを通じて今後も地元を盛り上げていきたい」と来季のさらなる飛躍を誓った。  信州は今季、市総合体育館で …

全文を読む

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズ(千曲市)は8日、ホームタウンの千曲市と来季からホームタウンに加わる長野市をそれぞれ訪ね、B2初優勝を報告した。  千曲市役所では、市職員らが優勝を祝う横断幕を掲げ、勝久マイケル監督や選手を拍手で出迎えた。岡田昭雄市長は「このチーム …

全文を読む

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは3日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で4日に始まるB2プレーオフ決勝(2戦先勝方式)の群馬戦に向けた最終調整を、同アリーナで行った。会場は設営が進み、本番さながらの雰囲気。選手たちは約2時間の練習を通して集中力を高め、入念に準備した。  この日は5 …

全文を読む

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは30日、千曲市のことぶきアリーナ千曲で5月4日に始まるプレーオフ決勝(2戦先勝方式)の群馬戦に向けて練習を始めた。今季最大の目標の「B2優勝」まであと2勝。大一番を前に、約2時間の練習でプレーの質を高めた。  午後2時から約40分のミーティング …

全文を読む

1
« 選手 | メインページ | 催し・イベント »

記事アーカイブ