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製作技術部門を一元化 製作工程全般に対応

 製作局は、2018年4月に技術局と印刷局を統合して発足しました。技術開発センター、長野製作センター、塩尻製作センターで構成。コンピューターによる編集制作システム、新聞印刷など社内の技術部門を一元化し、新聞の製作工程全般に精通した人材の育成を図っています。

■技術開発センター

人工知能(AI)活用の新聞制作システム

 最新鋭の新聞制作システム「コスモスW」は、広範な分野に人工知能(AI)を活用し、制作工程を効率化するとともに、高い品質の紙面を読者に提供します。

紙面レイアウトや画像処理を自動化

 紙面に記事を配置する組版では、紙面レイアウトを蓄積して、大組みを自動化する「ナレッジ組版」にAI技術を使っています。ほかにも写真説明文をAIが解析して、カラー写真の画像処理を自動化するなど、新聞業界の一歩先を行く技術を実用化しました。

スマホで記事・写真を出稿

 スマートフォンを編集業務に取り入れ、記事、写真の出稿が可能になりました。機動的な編集活動を支えています。

AIで記事自動要約、新聞協会賞を受賞

 AIを活用した記事自動要約を実用化しました。ケーブルテレビやスマートフォン向けに配信しているニュースコンテンツの編集作業を大幅に効率化しました。2018年度新聞協会賞の経営・業務部門を受賞しました。








長野製作センター

2001年に稼働し、最大40ページまでフルカラー印刷が可能です。最速で毎時17万部のスピードの印刷ができます。全自動製版(CTP)システムを、いち早く導入しました。


塩尻製作センター

塩尻制作センター1994年に稼動。2008年には工場増築とともに輪転機3セット体制に増強、全県で40ページカラー印刷を実現しました。2012年末には、新たに1セットを新鋭機に全面更新し、安定して美しい紙面をお届けできるようになりました。


  

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