TOP2011年04月栄村の仮設住宅、県が15戸追加へ

 県は28日、県北部地震で被災した下水内郡栄村に応急仮設住宅15戸を追加建設すると発表した。村が27日に締め切った入居申し込みが52世帯に上り、建設戸数40戸を上回ったことを受けた対応。
 追加分は同村北信の農村広場に建設し、6月30日に入居が可能になる見通し。1DK10戸、2DK5戸。追加分が不足分を上回っていることについて、県建築指導課は「今後も(ニーズが)増える可能性があるため」としている。
 阿部知事は28日の会見で、仮設住宅が不足していることについて「できるだけ早く対応するように、県としても取り組んでいきたい」と説明。同日付で、15戸建設費7600万円余を専決処分した。

2011年4月29日掲載

災害用掲示板(安否確認)