TOP2011年08月焼却灰からセシウム検出 長野市の産廃施設

 長野市は11日、市内の産業廃棄物焼却施設の焼却灰を7日に検査し、同市篠ノ井の「マツザカ」の施設の主灰から放射性セシウムを1キロ当たり220ベクレル検出したと発表した。環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした同8千ベクレルを大幅に下回っており、市は焼却灰をこれまで通り埋め立てて問題ないとしている。

2011年8月12日掲載

災害用掲示板(安否確認)