TOP2011年08月汚染疑い腐葉土使用土壌「健康影響なし」 北信の介護施設菜園

 北信地方の通所介護(デイサービス)事業所の家庭菜園で、高濃度の放射性物質を含む可能性のある腐葉土が使われた問題で、県は23日、菜園の土壌を千葉市の検査機関で調べた結果、放射性セシウムが1キロ当たり53ベクレルが検出されたと発表した。健康福祉部は「この土壌を使って栽培した野菜を食べても健康への影響は心配ない」としている。

 この通所介護事業所は、県内の「ケーヨーデイツー」で14リットル入りの腐葉土1袋を購入し、敷地内の菜園で使用。収穫した野菜の一部を昼食などで利用者に提供していた。

2011年8月24日掲載

災害用掲示板(安否確認)