TOP2012年03月諏訪湖流域下水道 飛灰からセシウム検出

 県環境部は21日、諏訪湖流域下水道豊田終末処理場(諏訪市)で2月13日〜3月5日に計4回採取した溶融飛灰から、1キログラム当たり380〜490ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。3月5日に採取した溶融スラグからは同24ベクレルの放射性セシウムが検出された。

 同部によると、溶融飛灰は金を含むため、来年度にまとめて売却する予定。溶融スラグは建設資材として利用を続ける。

2012年3月22日掲載

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